猫好きの気ままな主婦のひとり言


by roomview
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瑞牆山

今月は私の誕生日の月。誕生日プレゼントはいらないから山に連れて行って!ということで
レンタカー借りて主人の運転で瑞牆山へ行くことに決定。

子供たちはそれぞれが行事を抱えていて、なかなか予定が合わないので、
十数年ぶりにダンナと2人での山登り。
どんなことになるやら。

朝早く出発して、8:30ごろ、みずがき山自然公園に到着。

ここには芝生公園というものがあり、その奥からクライミングのゲレンデにいく道があるらしく、多くのクライマーたちがその方面に向かっていた。布団マットみたいなものを持ってる人たちもいてなんだ?と思ったけどきっとクライミングに使うんでしょうね。
私たちもその方面に行ってみたが、目指す不動滝への道が見つからず、結局、舗装道路をさかのぼることにし、てくてく歩いて登山道口を発見。ほっと一安心。
最初の登山道入口を間違えて道迷いをする人もかなりの数いるらしいので、まず最初の関門クリア。

登山口から不動滝までは歩きやすい道が続きます。歩きはじめる時間が遅かったのか滝まで誰とも会わず、静かな山歩きです。


c0223259_1814594.jpg不動滝。予想したより水量はない。初めてここで他の登山者と会う。歩みが鈍いらしく、15分近く時間オーバー。


c0223259_18142344.jpg途中、いろんな名前が付けられたたくさんの岩が点在。これは、名前は不明だが、つっかえ棒だらけの岩。つい真似して、私も新たにつっかえ棒用の枝を探したい衝動にかられるが、ダンナに馬鹿にされそうで辞めておく。
ここから急登になる。岩だらけで体中を使いよじ登る感じ。ここ登山道?なんて思わせる堆積した岩だらけの箇所もあった。
がんばって登って、息が切れ、もうやだーというところで、富士見平からの登山道との合流地点に到着。
わー、人だらけ。やっぱ人気ある山だったのねと実感。それも若者比率高し。


c0223259_18145527.jpg10分近く時間短縮で山頂到着。そりゃ、息切れもするわいな。山頂は風強し、けど人はいっぱい。
眺望はよくなかったので、ひとまず座ってお昼の準備をすることに。座れるところを探すのにちと苦労しつつも、岩場の下で風を遮るところに場所を確保。
メニューはカップヌードルカレーと我が家定番ヤマザキのランチパック。
カップヌードルがBIGじゃないことに不満たらたらなダンナ。ポテト30%増量だから許してね。
(ちなみに30%ってどんくらいかな?3切れ位?)


c0223259_18143568.jpg南アルプス方面。往きの高速からは白峰三山、甲斐駒ケ岳も見えたのに、やっぱり午後になるとガスってしまった。残念。
手前は大やすり岩。


c0223259_18144574.jpg金峰山も雲の中。


富士見平小屋方面へ下山。不動沢ルートと違って、人人。下る人も登ってくる人もいっぱい。しばらくは急なくだりが続き、久しぶりの山登りのダンナの足取りはかなり投げやりで、足の置き方にも丁寧さが感じられない。
「疲れた?」と聞くと、「俺の下り方のスタイル」と答えてた。


c0223259_1815827.jpgかわいらしい玄関の富士見平小屋に到着。私は横奥のトイレに直行したので、残念ながら中には入ってません。早く帰りたそうなダンナの様子を見て、休憩もせず、早々に後にしました。
ここから、うっすら富士山も見えました。




c0223259_18151917.jpg小屋から少し下ったところから林道に入ります。この林道のいい按排の傾斜がとても歩きやすく、この日初めておしゃべりに花が咲いた。くだらない話で盛り上がり、爆笑しまくりで、ずんずん歩いてしまい、みずがき山自然公園方面への登山道への入り口を見落としてしまった。
瑞牆山荘への登山道との交差地点まで行ってしまい、そこで間違いに気が付いて、引き返して30分のロス。
私とダンナが一緒になると何かが起きると思っていたけど、やっぱり起きた。
猛反省。


c0223259_18153437.jpg登山道に再度入ると、ふかふかの落ち葉と周りの木々の紅葉で気分も上がる。最後の最後で楽しい山歩きができた。この道はおすすめです。


c0223259_18154572.jpg朝出発した自然公園に戻ってきました。お疲れさま。
公園内の最後の階段のところで、ダンナが前のめりに静かにこけた。ちゃんと両手で顔面をガード。
さすがだ。あまりにもスローな動作でこけたので、すっごく笑えた。ふふっ、やっぱ疲れてるじゃん。

見上げると堂々とした瑞牆山が。もうすぐ日没です。



ちなみに芝生公園だが、一見一面きれいな芝生だが、歩いてみると、鹿の糞だらけ。
ボール遊びや駆け回って遊ぶのは残念ながら辞めた方がいい。
万が一転んだりしたら糞まみれになるでしょう。
しばふ公園ならぬ、しかふん公園?!だった。

途中、増富の湯によって汗を流し、岐路につきました。家に着いたのは9:00頃。
ながーい有意義なおっもしろい一日でした。たまには、主人と一緒に行ける機会がふえるといいな。

c0223259_18155489.jpgダンナが、公園の売店で、また変なものをいつの間に買っていた。何も入っていないものは山なし酒。
そしてもう一つは。。。。


c0223259_181624.jpgくまん蜂酒!!おそろしか。。。。


詳しい行程はヤマレコをご覧ください。


本日のラン:お休み
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by roomview | 2013-11-13 18:18 | トレッキング