猫好きの気ままな主婦のひとり言


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<   2012年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

燕岳 Part2

登った後は下りです。このあたりが一番眺望が悪く、雲のど真ん中。

霧雨もかなり降り始めました。山小屋へ急いで帰りましょう!

c0223259_1735596.jpgめがね岩。


c0223259_17352220.jpgラッキー、ライチョウに会えた。
5,6羽の親子の集団だったのですが、
この付近ではカメラのディスプレイが曇ってしまい、やみくもにシャッターを押したので、
(おまけに保護色の羽毛!)
あとでチェックしたらこの一枚しかまともなものがなかったのです(涙)
かわいらしい鳥たちでした。わが子供たちも生の姿に興奮。
(後に聞いたのですが、ライチョウは天気の悪い日に活動するそうです。
この雨が幸いしたのですね。)


c0223259_17354320.jpg有名ないるか岩。登りでは全く気付かず。


c0223259_17355837.jpgただいま!燕山荘におかえり。
本日の宿、燕山荘はほんとうに充実していて、最初ここに泊まったら次から満足できないかもというくらい良かったです。
(もちろんそれぞれの山小屋も素晴らしいですが)
ここでは、小学生に燕岳の登山証明書がいただけます。
スタッフのお兄さんが恥ずかしそうに証明書を読み上げてくれました。ありがとうございます。
混んでいる時期なので個室を取りました。


c0223259_17361911.jpg翌朝、ガスっていて、ご来光も楽しめず。残念。
燕山荘前のかわいらしい?山男の石造。


山小屋の本棚のマンガ「金田一少年の事件簿」を読みあさった私以外の3人は、
下山時、その話で盛り上がる。
私は話についていけない。
よって、しばしお花の写真をぱちぱち撮ることに。

これらをアップするにあたって高山植物の本とにらめっこ。
この作業にずいぶん時間をとられてしまった。

ということで、どうぞっ!

c0223259_17363681.jpgウラジロダテ。


c0223259_17365086.jpgアザミ。


c0223259_1737062.jpgトリカブト!?
(八墓村だ。)


c0223259_1737268.jpgヤマハハコ。
(山 母子、素敵な名前。)


c0223259_17374069.jpg タカネヨモギ。
(ピンボケ、すいません。)


c0223259_17375274.jpg黄色い花。
(似たような黄色の花があまりに多すぎて識別するのを放棄。
根性なしです。)


c0223259_17381051.jpgハクサンフウロ。


c0223259_17382156.jpgエゾシオガマ。



c0223259_17383893.jpg黄色い花その2。本当は、その3以降も存在しますが、省略。



c0223259_17385456.jpgゴゼンタチバナ。
(赤い実がなります。)


c0223259_17391280.jpg高度を下げていくうちに雲が晴れていきました。
大天井岳方面。下りすぎて槍は見えず。
彼にお目にかかれるのはいつになるのやら。。。


c0223259_17392415.jpg遠くに富士山も。(見えにくいですが左から画像4分の一の付近にうっすら影が見えます。
余談ですが、手元の映像では、くっきり見えるのにブログに載せるとどうも画像が粗くなってしまう。
誰か解決方法を教えてください!)


c0223259_17394326.jpg振り返れば昨日の宿、燕山荘も。
(真ん中のあたりの山の上です。
うーん、これも見えにくいかな(涙、汗))


これから下りがきつくなり、娘は3回もころんでその度に涙。
大人より短い足での下りはさぞかしつらいだろうと思って、
ゆっくり行きなさいとアドバイスしても、ふてくされて、あーだのこーだの反抗してくるので、
私も大人げなく、腹立つなーと険悪なムードに。
怪我しないようにと慮って言ってやってるのに、まったく。

それにいくら気を付けていても、脚の筋力不足で、
時々くる、着地時の頭のてっぺんまでくるびよーんという衝撃が、
とっても不快。

中房温泉の屋根が見えてきたときはほんとにホッとしました。

燕山荘を出発してから下山に要した時間は、休憩も含めて3時間半でした。

c0223259_17395595.jpg温泉の後はビールと地熱蒸玉子でかんぱーい。
入浴とビールは絶対に欠かせないわたしら夫婦。
お疲れさま!バスの時間までゆっくり過ごしました。

(しかし、この後高速で渋滞にはまるという地獄が待ち受けていようとは。。。。。)


c0223259_1740954.jpgおみやげたち。
山男のしおりは燕山荘でもらったもの。
オレンジいろのキーホルダーは小学生登山証明書とともにもらいました。
コマクサの熊鈴。
いつかは歩きたいアルプス銀座の絵葉書。
コマクサのストラップを何種類か買ったのですが、
すでに人手に渡ってもう一個も残ってませんでした。


今回は晴れていれば槍方面を眺めながらのトレッキングになるはずでしたが、残念。
けど、きっとまた来るだろうと思うので、その時は晴れてる予感がするのです。

夏休みも終わってしまったので、次の山行は私一人かな。
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by roomview | 2012-08-31 11:33 | トレッキング

燕岳 Part1

お盆の終わりに我が家夏休み第二弾の登山、燕岳に行ってきました。

なぜ燕岳なのか?というのも、本当は八ヶ岳に行こうかなと計画を立てていたのですが、

たまたま行ったサウナで一緒になったご婦人が夫婦で登山をする方で、お子さんと一緒なら岩の多い八ヶ岳より、

小学生も集団で登っている燕岳がいいよとアドバイスしてくれたのです。

燕山荘のホスピタリティの良さも教えていただきました。

こうなりゃ行くしかないでしょう。お名前も知らないですが、親切な方、ありがとうございました。

またサウナで会うことがあれば、報告いたします!



ということで、またもや夜行バスにてさあ出発!

中房温泉の登山口から歩き始めます。

c0223259_10361529.jpg6:30に出発。ここにはキャンプ場もありました。標高は1462m


c0223259_10363932.jpgいきなり急な登りです。合戦の頭まではずーとこんなです。アルプスの三大急登の一つだそうです(涙)


c0223259_1037151.jpg第一ベンチ到着。まだまだ先は長いぞ!


c0223259_103768.jpg標高がだんだん高くなると、ガスが発生。
というか雲の中に入っていってるんだよね、きっと。神秘的な森の中。


c0223259_10372735.jpg第二ベンチ、第三ベンチを通過してここは富士見ベンチ。ここから、合戦小屋のスイカをめざして最後の踏ん張りです。


c0223259_1038649.jpg合戦小屋前。ここで雨が降り出す。
合戦小屋でカレーうどんとスイカを注文。
雨のおかげで屋根のあるベンチの場所取りやら、
レインウェアに着替えなければと
てんてこ舞いでカメラ出す余裕もなかった。。。(汗)
よって残念ながら食べ物の写真なし。
カレーうどんも名物のスイカもすごーくおいしかったです。
とくにうどんの麺にこしがあって、疲れた体に元気を与えてくれました。


c0223259_10383156.jpg合戦小屋からの景色。ガスっててよく見えない。残念。
燕山荘まであと1.3㎞。出発直前雨が止む。


c0223259_10384582.jpg合戦の頭に出ると、勾配も緩やかになり、歩きやすい道が続きます。


c0223259_1038574.jpg途中の斜面に、不気味な怪獣のようなシルエットの枯れ木が。。。。
確認しづらいですが頭のでっぱりの先端に鳥が止まっています。


c0223259_1039862.jpgお花畑がひろがってます。そろそろ燕山荘が見えてくるはず。。。。


c0223259_10392045.jpg12時10分。本日宿泊する燕山荘前に到着。
燕岳方面を望むもガスっていて山頂を望むことができず。
とりあえず荷物を置いて、山頂を目指します。
花崗岩が燕岳独特の様相を作り出しています。


c0223259_10394445.jpg燕岳名物のコマクサ。
ピークは過ぎていたのか、ちょっと萎れ気味。


c0223259_1040149.jpg群生。花崗岩の浸食によってできた砂地の上に一定間隔で生えています。
これを観にくる登山客も多い。


c0223259_10401687.jpg子供はなぜかこんな隙間を通りたがる。


c0223259_10403176.jpgうっすら見えてきたのは山頂か?!晴れてたらなぁ。うーん、残念。
しかし、この天気のおかげでのちに嬉しいことが待ってたのです。。。。
とにかく山頂付近に見えるものと言えば
花崗岩と白い花崗岩の砂地とそれをところどころ覆うハイマツ。


c0223259_10404615.jpgはっきりと山頂が見えた!あともう少し!


c0223259_10411116.jpg13:10、登頂でございます!!周りはガスっていて何も見えないけど、やっぱり山頂はいいなぁ。
標高2763m。およそ1300mも登ったことになります。
子供たち、よく頑張りました。それから、私もよく頑張った。

次回へつづく。。。。
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by roomview | 2012-08-29 09:46 | トレッキング

メダリストパレード

ロンドンオリンピックメダリストのパレード。
c0223259_1361050.jpg


朝起きて天気予報をみて、あまりの暑さに行くのやめようかなと思っていたけれど、

9時ごろ、こんな機会めったにないし、やっぱり行かなかったら後悔するかもと思って、

30分で支度をして、下の娘とチャリで銀座まで行ってきました。

カメラを構えるのに一生懸命で、生の選手の姿を堪能できなかったのが残念。

よって、テレビのニュースでみる映像の方でこれから再確認です。

愛ちゃんがとってもかわいかったのと、室伏選手の体のでかさに驚いた。

北島康介選手、内村航平選手、三宅さん、澤さん。。。。。書ききれないけど

みんな輝いてました。


燕岳登山報告は次回に。。。
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by roomview | 2012-08-20 13:26 | 出来事

Quaker Christmas 4

c0223259_1723488.jpg


c0223259_17231414.jpg

Quaker Christmas, ByGone Stitches
Thread: Crescent Colours, Belle Soie Silk Floss
Fabric: Zweigart Cream Ivory 36ct, 2over 2


少しばかり進みました。

今年完成は諦めました(笑、汗)



オリンピックも終わり、テレビにかじりつく必要もなくなり、

家族で燕岳に上ることにしました。  明日の夜行バスで出発します。

天気予報は雨。  ゆううつですが、仕方ありません。

自然相手だもの、すべては山の神様に委ねることとしましょう。


今日、久しぶりに、神保町の登山用品店に買い出しに行ってきましたが、

お盆ということもあって、店内空いていました。

反対に、山は混んでるんだろうな、きっと。
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by roomview | 2012-08-13 17:39 | クロスステッチ

涸沢から上高地 二日目

夜明けちょっと前に起床。窓からまぶしい光が。わっ晴れてる!

家族を叩き起こすも子供たちはびくともしない。

諦めて、顔を洗わないまま主人と二人で外に出ると

モルゲンロードを観るため、すでにたくさんの人が待ち構えていました。

c0223259_212750.jpg夜明け直前、4時54分


c0223259_2125312.jpg4時59分。
頂から次第に朝日を浴びていきます。


c0223259_213313.jpg5時07分。
陰陽のラインがばやけてだんだんと下のほうに下がってきました。
きれいな夜明けです。
昨日の夕日は見えなかった分、感動もひとしおです。


c0223259_213281.jpg出発前の穂高の山々の雄大な姿。
私のカメラの性能と腕では、
この雄大さを表現できないのが残念。
海外旅行もいいけど、日本も捨てたもんじゃないと思いました。
名残惜しいですが、この景色を背に今日は昨日来た道を戻ります。
山小屋の半分くらいの方が、早朝出発で北穂高方面へ登って行かれました。
私と娘を残して、中学生の長男と主人は上に行く検討もしていたのですが、
一応受験生なので大事を取って今回はここまでにします。
山は逃げない。いつかまた来るからね。


c0223259_2134669.jpg雪渓を下ります。滑るように下りていきます。


c0223259_214366.jpg雪渓の途中で小休憩。
何を思うのか、受験生の背中。


c0223259_2141159.jpg何度も後ろを振り返り景色を堪能します。
昨日この景色が見えてたら感動でもっと頑張れたかも。


c0223259_2143411.jpg雪渓を過ぎて樹林帯に入ります。
苔も美しい。


c0223259_2145387.jpg青空に映える木々の緑。
キラキラ輝いてまさしく自然が生み出す配色の美しさです。


c0223259_215814.jpg本谷橋での小休止。見上げて、何を思うのか、受験生の背中。
(たぶん、何も考えていない)


c0223259_2151521.jpg下りはさくさく歩いて、あっという間に横尾も通過。
明神までの平坦な道のりでは、森林浴と小鳥のさえずりが心地良い。
しかし、私の足にはかなりの疲労がたまっている模様。


c0223259_2154042.jpg往きには通らなかった明神橋。
最初怖かった吊り橋も、何度も渡れば慣れたもの。
明神池を観に行こうと主人が主張するも子供たちのブーイングで却下。
私もくたくたで子供たちに賛同。
よって明神橋をまた渡り戻る。


c0223259_2155371.jpg徳澤園でお昼を食す。
おなかペコペコなのでカレーを注文。
主人のビールをちょっと分けてもらう。うまい!
ソフトクリームが有名なとてもおしゃれなロッジ。
ここで泊るのもいいかも。井上靖の「氷壁」の舞台なのだそう。
(そういえば涸沢ヒュッテにも、井上靖の涸沢での写真が飾られてた。)



c0223259_216103.jpgなぞの植物。
(後にサンカヨウと判明。花は白色。この実はたべらるらしい。)



c0223259_217260.jpg上高地バスターミナルに到着。サルがお出迎え。
この子たちは人間をまったく恐れない。
動物園よりも間近で観れます。



c0223259_2172645.jpg河童橋からみた穂高連峰。
一日目と比べると違いは一目瞭然。
すべての休憩時間、そして途中の小梨でお風呂の時間を含めて
下りに要した時間は約8時間。
二日間で往復30キロ超歩きました。
子供たちの心に、この景色を残してくれたら、
そしていつか思い出して懐かしんでくれたらいいなと思います。
自分も、今は年老いた両親が、若かりし頃に残してくれた思い出に感謝しています。

さて、次はどの山に登ろうかな。



c0223259_2174612.jpgお土産。
涸沢ヒュッテのスタッフバッグ。主人におねだりして買ってもらった☆
これからの登山の必需品になるでしょう。
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by roomview | 2012-08-07 01:08 | トレッキング

上高地から涸沢 一日目

今日は久しぶりの待望の雨。けれどもちっとも涼しくならない(涙)

都会はコンクリートが熱を吸収してなかなか気温が下がらないそう。

故郷での懐かしい夕立のイメージは、一気に気温が下がり、涼しい中、戸外での遊び再開!

って感じで、土の濡れた匂いなんだけど。。。。



田舎はいいなぁということで、夏休みの初めに、今年初めての家族で登山、上高地から涸沢まで

往復してきました。長くなりそうなので、2回に分けての報告です。



天気予報では晴れだったので楽しみにしていたのに、なぜかガスっていた上高地に夜行バスで

早朝到着。今回、グリーン車を利用。快適、快適。耳栓利用でぐっすり寝れました。

これだけで疲労度がまったく違う!

バスターミナルで、前日出発前に握ったおにぎりと煮卵で腹ごしらえをしてから出発します。



c0223259_17371666.jpg河童橋付近から。ガスっていて眺望悪し。穂高連峰がきれいに見えるはずなんだけど。。。


c0223259_17375668.jpg最初の休憩地、明神に向かって平坦な森の小路を歩きます。
途中いくつか小さな橋を渡ります。
小川の水はもちろんきれい!


c0223259_17381039.jpgガスはさらにひどくなってきました。
梓川の水面も霧でよく見えない。
この辺り、でレインウェアに着替えました。


c0223259_17384099.jpg横尾山荘に到着。
上高地から3時間半。
あまりお腹は減っていなかったので山菜うどんを食しました。
子供たちと主人はがっつり系に走ってます。


c0223259_17385833.jpg登山者で賑わう横尾。
ここで嬉しいことに雨が上がりました。
主人はレインウェアをここで脱ぎました。
が、私たちは万が一に備えて脱ぎませんでした。
山の天気は変わりやすいですからね。
ここは涸沢方面と槍ヶ岳への登山道の分岐です。
主人は槍の方へそそられてましたが、
小学生の子供がいるからがまん、がまん。
未来に取っておきましょう。


c0223259_17402542.jpg横尾大橋。
ここから登りが始まるはずが、、、、


c0223259_17403622.jpgまだまだ平坦な道がしばらく続き、子供たちにもまだまだ余裕が。。。
ただ、登山道に岩がごろごろ顔を出してきました。
スニーカーではもうきついかと。
雨がやむとテンションは一気に上がります。
子供たちとおしゃべりが楽しいです。


c0223259_17404861.jpg本谷橋。
横尾からここまで1時間20分。
この吊り橋は涸沢の山小屋の人たちが夏の初めに毎年架けてくださるそうです。
本当に頭が下がります。
途中の登山道の整備もして頂いてるそうです。感謝して通過しましょう。


c0223259_174104.jpgここから一気に登ります。
高度をどんどん上げていきます。
子供たちは元気。
ここまで私が先頭を歩いていたのに追い抜かれました。
長男が先頭を行きます。
(本当は一番遅い人が先頭を行くのが基本ですが、
2番手との間があかないことを条件に彼を先頭に行かせました。
山では細心の注意が必要です。)
前方に見えるのは前穂高?


c0223259_17411688.jpgとうとう現れました。雪渓です。
アイゼンが必要ですが、他の方のブログでアイゼンなしでも大丈夫と書いてあったのを読んで用意しませんでした。
4人分揃える費用もばかにならないし。ただ雪道に慣れていない人には必要だと思います。
私も最初の1歩目にすべってこけました。


c0223259_17412682.jpg下の方は日が差しています。
銀マットをそりにして滑り降りる外国人のお兄さんを発見。
(点にしか写ってないですが。。。)
「あれ、欲しい!」と娘。


c0223259_17414184.jpg数百メートルの雪渓なのに先が見えないので、
一番つらい時間帯。
ただ今までに見たこともない大自然の光景を目の当たりにして感動です。
来てよかったぁ。


c0223259_17415516.jpg「涸沢ヒュッテって書いてあるよ!」と娘。
やっと到着かと茂みの向こうまで、汗だくで、重い足を運んでたどり着いたものの、、、


c0223259_1742710.jpgげっ、まだ登りが待っていたのであった(涙)
この岩の階段を上りきったところが、
今日の宿泊先涸沢ヒュッテです。


c0223259_17421851.jpg到着☆本谷橋から2時間10分。
座り込む娘。
私も座りたかったけど一応大人なのでがまん。
とってもきれいな山小屋です。



c0223259_17423533.jpgビールとおでんでかんぱーい。
お疲れ様でした。特に小4の娘の成長にびっくり。
果たしてここまで歩いてこれるだろうかという不安も払拭してくれました。
去年の尾瀬では途中で泣いちゃったのに今回は始終ニコニコ。
挑戦できる山も増えそうで私も嬉しい限りです。


c0223259_1743748.jpg


残念ながら1日目の涸沢からの眺望はこのとおり。
さて明日は晴れるかな?
2日目へと続く。。。。
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by roomview | 2012-08-06 14:09 | トレッキング